機甲戦記ドラグナー

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『機甲戦記ドラグナー』のリアル感と立体へのアプローチ

1980年代に隆盛を極めたリアルロボットアニメ路線の集大成といえるサンライズ作品『機甲戦記ドラグナー』(1987年2月~1988年1月放送)。そのメカの魅力は様々な側面を持っている。メカデザイナー・大河原邦男氏が描くアニメ設定画は、数々のリアルロボットアニメでのデザイン経験を経てもっとも洗練された描線でドラグナーのフォルムやディテールを生み出している。また、オープニングや本編の作画で人気を博したアニメーター・大張正己氏が描いたスタイリッシュなシルエットもまた、80年代アニメ作画の最前線として鮮烈な印象を残すものであった。
過去、魂ネイションズを含む商品化の機会ではその両極をモチーフとすることが多かったが、本作「HI-METAL R」版では、ドラグナーのエッセンスとして欠かせない“骨太のSFリアルメカ”としての側面にフィーチャー。魂ネイションズとしては過去最大の1/100相当・全高約170mmのサイズに最新の技術をつぎ込み「今あるべきドラグナーのアップ・トゥ・デイト」アレンジが施された立体物となっていることにご注目いただきたい。

「HI-METAL R」が描き出す、ドラグナーの最新アレンジ

装甲展開ギミック ~内部構造の視覚化~

ボディ・フレーム構造による内部メカニクスを、「アーマーの開閉展開によるギミックで表現。過去商品で多く再現された「アーマー着脱」が“工場でのオーバーホール”であるのに対し、HI-METAL Rでは“現地でのメンテナンス”をイメージしたメカ露出表現を採用。設定を押し進めた新解釈を採り入れるだけでなく、劇中描写通りの腹部コクピットポッドのせり出し展開とハッチ開閉までも再現しており、まさにドラグナーとしてのメカギミックを突き詰めた仕様となっている。

空を飛ぶ人型機動兵器としての“リアル”

SFミリタリーを描いた作品が数ある中で、『機甲戦記ドラグナー』は「航空機」モチーフの要素を多く採り入れた作品だった。HI-METAL Rでは、背部リフターに代表される航空機的ユニットをディテールアップするところから逆算し、全身各部のディテールをアップデート。ドラグナーとしてのシルエットは当時の印象を全く損なうことなく、細部のリアリティは最新のロボットアクションフィギュアとしての説得力に満ちたものとなっている。

▲設計CAD図面に書き加える形で描かれたディテールアップ設定。

統一デザインの専用台座で、ドラグナー遊撃隊出撃!!

※画像はシリーズ商品を揃えたイメージです。「ドラグナー1カスタム」専用台座は「ドラグナー3」に付属いたします。

歴史ある「HI-METAL」シリーズへのリスペクトをもとに、構成要素である「変形・ギミック」「複合マテリアル」を踏襲し、最新の技術でリニューアルし、新たなるプロダクツをリビルドしていくブランド。

80年代リアルロボットの集大成『機甲戦記ドラグナー』の主役メタルアーマーが、新たな解釈を盛り込んで登場!

  • HI-METAL R ドラグナー1カスタム
  • HI-METAL R ドラグナー2カスタム
  • HI-METAL R ドラグナー3

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